アパレル営業 社内営業

MENU

社内営業を制することが近道

アパレル営業マンは、社内でも営業マンである必要があります。アパレル営業マンは、社外で営業をいくら頑張っても社内で嫌われ者であったら 物事をスムーズに運べません。

 

例えば生産から卸売りまでしている会社のアパレル営業マン。

 

いくら得意先に対して営業力が高くても、営業マンは一人ではなにもできません。

 

いろいろな部署の人が色々な役割を果たして、はじめてお金に変わっていきます。

 

私も、自分でも思うのですが社内営業が得意だったと思います。元から敵を作らない性格なので、営業しなくてもそこそこ 人気者であったと思います。

 

事務の女性社員、生産のおっちゃん、出荷のパートさん、などなどちょっとした気を使うだけでそう嫌われるものじゃありません。

 

ちゃんとお礼を言う。上から物を言わない。いつも同じ口調で対応する。世間話もする。

 

これぐらいで十分です。心の中でクソヤロウって思ってても、ちゃんといつもありがとうございますと言ってたらいいと思います。

 

『俺は、言いたいことは言う人間や』って言う営業マン。最終的に苦労するのはあなたです。

営業の評価は数字です

アパレル営業マンに限らず営業の評価は数字です。

 

内勤の人の評価は売上や利益といった数字に直接関係ないことが多く、営業マンとは少し考え方が違います。

 

それだけに内勤の人に気持ちよく仕事をしてもらわないとダメなんです。

 

結局、営業マン得意先にも社内にも営業をするのが仕事である。

関連ページ

いい上司と悪い上司
アパレルの世界にももちろんいい上司と悪い上司はいます。今の日本の会社では上司の存在で仕事の人生が大きく変わるといっても過言ではない。
物流部との摩擦
アパレル営業を円滑に回すには物流部との関係をよくしないとだめです。なかなか物流の人は営業の苦労をわかってくれないです。
アパレル営業マンで出世する人
アパレル営業マンで出世する人はどんな人なのでしょうか。決して仕儀との出来だけではないのはどこの世界でもおなじでしょうか。
お酒の席 アパレル営業マン
アパレル営業の世界でのお酒の席の一例です。お酒の席だけででてくる発言の信用性は・・・
昔はこうだった
世の中でよく聞く言葉が「昔はこうだった」があります。昔の武勇伝に酔っている人はそこで止まっている。