アパレル営業 人間関係

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元上司が語る昔のアパレル営業

昭和40年代から最近まで営業一本きた元上司に話を聞きました。

 

とにかく高度成長期であり、日本がどんどん豊かになっていき衣料品の売れもどんどんよくなってきた。

 

量販店は、どんどん店舗増やして、取引をしていたら自然に昨年に売上を上回る。

 

多くのアパレルが、ドンブリ勘定のイケイケ生産とイケイケ営業が多かった。

 

新規の得意先も年々増えて、営業が楽しくて仕方ない日々であった。接待もゴルフも当たり前であった。

 

酒を飲ませたら商品が入った。ゴルフコンペは毎月のようにあり、海外視察も多い。

 

バブルがはじけたくらいから、世の中おかしくなりはじめた。流通をリードしてきたダイエーがおかしくなり、 大手量販店がつぶれる時代になり、リストラも当たり前になりアパレル会社も大中小問わずバタバタ倒れていった。

 

景気のいい話がめっきり少なくなった、若者も続かない会社が多くなった。

 

それでも価格競争には終わりがなく、赤字も当たり前になった。

 

彼は言う

 

バブル以降に、社会人になった人間の方がいい時代を知らないだけに今の時代の仕事にうまく対応できるのだ

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