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収入が増えれば幸せになる錯覚

アパレルで働いていたころが一番収入が少なくて一番苦しかった!

 

と書けばアパレル業界のせいで収入が少なかったように聞こえますが、
ただ単に未熟な社会人3年とか5年くらいだったのです。

 

自分がなぜ苦しかったいうと、確かに年収は低かったと思います。
それは否定はしませんが、25歳で結婚して27歳で子供がいました。
奥さんはほぼ専業主婦なので、自分の給与で全部まかなってる生活でした。

 

結婚した当初も手取りの給料は、20万を切っていましたので、それはなかなか苦しい生活でした。

 

子供が生まれても、そんなに手当てがあるわけもないのです。

 

お金のことでよく喧嘩もしました。

 

意外とその頃の喧嘩が遺恨を残している気もします(汗)

 

収入が増えれば解決することばかりと思っていました。

 

そのうち家賃の安いところに引越しをして収入も少しづつ増えてきました。
確実に楽になっているにも関わらず、収入が増えれば解決することばかりという問題は
変わりません。

 

そしてアパレルからアパレルに転職。

 

また収入が増えてきて結婚当初の生活より確実に贅沢してるはずなのに
お金のことで喧嘩をしたり、収入についての不満がずっとありました。

 

安い持家も買いました。

 

30半ばになり収入も増えましたが、なぜかカツカツです。

 

今40歳を超えてアパレルから離れています。

 

結婚当初からすると、収入は増えているのに余裕がありません。

 

子供にもお金がかかっているからだと思います。

 

でも世間一般によく言われる増えたら増えた生活をすると。
まさにその通りで貧乏だったころの工夫や我慢ができなくなっているのである。

 

収入が増えれば解決できることばかりと今でも思っています。

 

しかし、収入が増えて年齢も増えてくると、知らない間にお金では買えないものを
失っていることが多いです。

 

仕事=収入の図式は2番目でいいと思います。

 

男性も女性も生活を支えているのが仕事なら、
仕事をしている時間が一番長いのである。

 

だから仕事=生きがいを一番になればいいと思います。

 

仕事を楽しく思えることが一つしかない人生では大切です。

 

40を超えて人生を振り返ったら貧乏しているころが結構幸せだった気がします。

 

 

 

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